4.梅干しを作る為の材料
2010年の梅干に使う塩は瀬戸のほんじおにしました。
そんなに塩にこだわりは無いのですが、2年に一度の梅干作りの時にはなるべく高いものを選ぶようにしています。
高いといっても1kgで300円弱ですが。
Yahoo!ショッピングで「あらじお」とか「天然塩」とか「漬物用塩」で検索するといろいろ出てきますので、興味のある方は探してみてください。
梅干という和風なものですので、塩も日本製が合うと思いますが、そこはお好みで。

今年の塩は『伯方の塩』にすることにしました。
今年は減塩梅干しに挑戦します。
毎年塩分18%で漬けているのですが、今年は10%弱で挑戦します。
今年注文した生梅は10Kgでしたので、塩の量は1Kgで良いことになります。
梅を漬ける『たる』はいつものように2つに分けるので、塩も2等分することにしました。

あまり厳密に考えすぎずに、適当な袋を用意して約2等分してみました。
(適当にやるつもりでしたが、ジャスト半分の500gになりましたが・・・)
この塩で、二つの樽を漬けます。
梅干しを漬ける為に必要な道具です。
絶対に必要な樽です。15リットルの樽を2つ使っています。
2つ使うのは、万一何かあった際に全滅を避ける為です。

樽のふたと重しです。重しは4KGを使っています。

あと、塩が必要なので、事前に購入しておきましょう。
普通に漬ける場合の塩の量は、生梅の約15%~20%の重量が必要です。
塩の量が少なければ酸っぱく、多ければ塩辛くなります。
又、塩分が少なくなると、カビ等の被害に遭いやすいと言われています。
私は生梅の18%の重量の塩を使います。この方法で失敗したことは無いですし、酸っぱすぎず塩辛過ぎた事も無いです。
近所のスーパーで一番高い塩を2KG(1KGパック×2個)買いました。

